ぼくじょうちゃんビーフの魅力

ぼくじょうちゃんビーフは新潟県の長岡市にある「みゆき牧場」で生産されている銘柄牛の名称です。みゆき牧場では豚肉の生産をメインで行っており、そこで出荷される豚や牛などの精肉やプリンや肉まんなどの関連商品はぼくじょうちゃんシリーズとして親しまれています。

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ぼくじょうちゃんビーフは、一般的なブランド和牛のように黒毛和種などの血統ある品種を使用しておらず、基本的に交雑種の牛を肥育して生産されています。ぼくじょうちゃんビーフの最大の特徴となるのが食品リサイクルの一環として肥育されているという点で、牛達が食べる飼料としては自然に配慮した上で食品廃棄物を使用しています。ただ、単なる食品廃棄物を与えているわけではなく、その飼料を有用微生物によって発酵させることによって菌体飼料にして牛に食べさせています。菌体飼料が与えられた牛は、免疫力が高くなり肉質が良くなることや肉から臭みが消えることが知られていますので、ぼくじょうちゃんビーフも菌体飼料のメリットを大きく受けて育つゆえに良い肉質、臭くない肉質となっています。

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またぼくじょうちゃんビーフの牛は牛舎で育てられるのですが、一般的な狭く牛にストレスがかかる牛舎ではなく広々としたスペースを与えられて育っていることも、その肉質を良くする要因となっています。そのような肉質の良さに加えて、肉そのものに味があるというのも特徴的なポイントでしょう。

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ぼくじょうちゃんビーフのさらなる魅力としては、みゆき牧場の農場でバーベキューが楽しめるというのも大きいです。また直営店でもぼくじょうちゃんビーフが購入できる他、バーベキューセットなどのレンタルができるのも良い点です。